アルスタウンミーティング
●「アルスタウンミーティング シリーズ」:学問・芸術と社会
趣旨説明☞「わが国の学術行政:過去の総括と未来への期待」
☞「学術文化の薫りを求めて」 京都•仙台の会のまとめ
アルスタウンミーティング@京都(2009/7/22)
アルスタウンミーティング@仙台(2009/8/22)
アルスタウンミーティング@東京(2009/10/22)
☞「20世紀後半の日本の学術体制:日本学術会議の果たした役割」 小沼通二
☞「近代科学の発展と研究体制-日本の科学研究の流れ-」 西村純
☞「21世紀学術行政の現状と在り方」
☞「学術文化を護る体制の変遷と変容「21世紀学術行政の現状と在り方」
アルスタウンミーティング@岡山(2010/3/23)
アルスタウンミーティング@奈良(2010/4/3/)
☞「2つのアルスタウンミーティング@岡山,@奈良の印象」中井浩二
● アルスタウンミーティング:教育
アルスタウンミーティング@奈良(2008/4/6-7)
☞「アルスタウンミーティング@奈良の印象」中井浩二
アルスタウンミーティング@首都大学(2007/3/25)
● アルスタウンミーティング:学術文化同友会「アルスの会」の立ち上げ
アルスタウンミーティング@RCNP(2008/2/10)
アルスタウンミーティング@理研(2006/6/6)
アルスタウンミーティング@奈良女子大(2006/9/2)
会友の寄稿による論文
-- 本文はアルス文庫に収録 -- (青字をクリックして下さい)
●福井 崇時 研究者モラルハザードへの感想
●小沼 通二 米国とインドの原子力協力推進について要望書
世界平和アピール七人委員会:伏見、小沼(事務局長)、ほか)
●宅間 宏 2005年度ノーベル物理学賞を巡って
●板橋 隆久 巨大科学は社会的共通資本となりうるか
会友による意見
同友会参加に際しての意見
同友会参加の呼びかけに応えて下さった方々のコメント集 (最新の到着分から順次並んでいます)。
コメントの中には、私信的な内容があるほかに、愚痴っぽい内容や個人攻撃の要素を含む内容など
が含まれているものもありましたので、編集者の独断で部分的にカットしたり修正を加えました。
コメントを頂いた会友のお名前は出さないで、イニシャルだけにとどめました。
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「論争がある、本当が見える」 (2007.1.1) 都営地下鉄大江戸線の新御徒町駅の壁に大きな看板があります。 「主張を押しつける新聞はもういらない」という強烈な言葉が目に飛び込んできます。そうだ同感だと思って見ると、その下に小さい字で「論争がある、本当が見える」と書いてあります。毎日新聞の広告でした。このが心に重く響きました。私たちの「アルスの会」には「論争」が抜けていました。今年の活動は、「論争」に力点をおきたいと思います。 自由に論争をする機会を作りたい、そう思って始めたのに、いつの間にかその「論争」が抜けてしまっています。これまでは「アルス文庫」に力を入れてきました。論争を受け入れる態勢も整えてきたつもりでしたが、意見の提起が一方的で論争になっていなかったと反省しています。今年は「論争」をひき起こす企画を考えたいと思います。 嘗ては激しい論争の下に研究環境を整える努力を重ねてきたのに、近頃は論争の必要がなくなったのか、論争をを避けようとしているのか、これでは、研究・教育環境の「本当が見えない」ことになってしまいます。戦後半世紀の学術研究を育てた先輩研究者は論争好きでしたが、いわゆる団塊の世代から後の若手は論争が嫌いなの言葉か、或は逃げているのかと思うのは私だけでしょうか? 先達が開いた研究環境が崩壊する危機を感じます。そこで今年は、この年代のギャップを埋める努力をしたいと思います。御協力下さい。(中井) |