「学術文化同友会:アルスの会」
学術文化同友会:アルスの会は、わが国の学術文化について「民」の立場から何ものにも遠慮せず自由な心で意見を交換し提言や、問題提起を行うグループの育成を目指します。
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アルス•フォーラムNo.8:(今年の目標)
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アルス・フォーラム<論説委員公募>
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アルス・フォーラムは「アルスの会」の意見を代表して社会に訴える論説欄で、 新聞で言えば社説のような位置づけで考えています。これまでは、非定期的にトップページに意見や提言を発表した後、アルス・フォーラム欄に移していました。 これまでは1件を除き全てを代表幹事が執筆していましたが、一人では独善に陥るおそれがあります。 そこで、新しい行動計画を建て実行に移すにあたってフォーラムに関わる論説委員のグループを形成したいと考えます。論説委員には論説を書く専任委員と論説を校閲する委員の二つのタイプを作りたいと考えます。専任委員には少なくとも3ヶ月に1回は執筆することを期待します。執筆した案文は予め論説委員全員に配布して意見を求め必要な時は修正の後、トップページにアップロードすることにします。専任委員は、また定期的(3ヶ月に一度くらい)会合を持ち相互の意志疎通を図ることにします。 応募下さる方はここをクリックしてお申し込み下さい。選考は幹事会で致します。 なお、アルスの会はボランティアベースの活動なので、謝金などは期待なさらないで下さい。 |
アルス・フォーラム アルスの論説
No.1 (2005.10):文化としての学術を護る、アルスへの回帰、学術文化の薫りを求めて
・アルス・タウンミーティングにおける討論等の報告
本会の活動の基本は、会友による自由で積極的な意見の発表であり、会友間の積極的な意見の交換であります。そのために会友との連絡や、会友の意見表明の場として、ブログ;アルスの広場を設けました。
「真に学問を志す若者」を集め、学術の将来を担う青年を育てることを目標にした「塾」を創りたいと考えています。大学学部 1〜3年生を対象にしますが、前期博士課程の院生から中高生まで幅広く参加してもらえるよう努力し、学校・大学の枠を超えて自主・自立の精神のもとに困難な問題に取り組んで「達成の歓び」を学んでもらうプレイグラウンドを提供したいと考えています。
会友が自由に意見を公表できる機会を提供します。
設定した課題についてWEB上で討論します。
会友数 (2009.1.25現在) 91名
会友参加申し込みはここをクリックして下さい。
賛助会員 (2009.1.31現在)
「アルスの会」については、ここをクリックしてご覧下さい。
アルス (Ars) という名前は、アルス・フォーラム No.1 に掲載した伊達宗行先生の提案「アルスへの回帰」によっています。アルス伊達文庫: アルスの崩壊もご覧下さい。
伏見先生が遺された学術的成果、学術的文化を育む御努力、科学と社会の接点を正しく導く御努力、などを広く伝え、先生のご遺志を護るため「伏見記念ページ」を新たに設けることにしました。先生の著作の紹介、エッセイなどの遺筆、先生の想い出、などに加えて投稿によるエッセイも集めて構成しています。
世界を舞台に活躍された理論物理学者山口嘉夫先生が、その合間をぬって書き留められたことなどをもとに、豊かな経験に裏付けされたエッセイ集「YY版 徒然草」をお書きになっているという噂は数年前にうかがっていました。しかし、その率直に著された内容は多くの先生方にご迷惑をかけることも少なくなかろうというので、その出版は「僕が息をひきとってから」というご意志が固いということもうかがっていました。それなら、ご迷惑の及ばない部分だけでも公開していただけないかとお願いしていましたところ、このほど先生から原稿の一部をいただき、アルス文庫に掲載させていただくことになりました。
No.2 (2005.12):"知"の教育より"智"の教育を
No.3 (2006.04):活動の基礎 - 科学者の心に訴える
No.4 (2007.07):新時代の学術振興にかかわる5つの
提言について
No.5 (2008.01):餃子店「京都 珉珉」創業者古田安氏の高貴な精神
No.6 (2009.01):祝「小林・益川ノーベル賞受賞」
20世紀学術研究体制の勝利
No.7 (2009.02):"智"の教育「アルス遊学塾」創設の
提案
No.8 (2010.01):今年の目標「アルスの会」の
原点に戻り、飛躍を目指した新しい行動計画を
No.9 (2010.01):「科学が尊敬され、技術が信頼
される社会の復興」を
アルスタウンミーティングに関係する記事を「アルス論壇」にまとめました.
アルス論壇(タウンミーティング)会友による投稿募集
・会友の寄稿によるエッセイ・論文の紹介
等を通じて会友間に議論を興す機会をつくります。
アルスの広場 ブログで意見交換・情報伝達
アルスの広場 はアルスの会の日記帳として会友の誰もが自由に記入してニュースや意見を発表できる場とします。「最新の日記」のページ (その月の末日のページ)に事務局からのニュースや過去の記事の一覧を掲載し、それに対する意見の投稿欄を設けます。
アルスの広場をクリックすると「最新の日記」のページに入ります。
アルス遊学塾 塾生を募集
アルス文庫 会友による投稿歓迎
会友のエッセイ・論文・著作などをご覧になれるよう、コピ-を収納するほか、リンクを張って紹介します。
アルス討論会 会友参加歓迎
アルスの会について 会友募集中
・同友会は、会友と会員の二層構造にします。
・会友は自由に投稿し議論に参加できす。
・会員は、会の運営に責任を持ちます。
宅間 宏 (松尾記念財団理事長)
中島 潤 (平和中島財団理事長)
事務局メモ・ 幹事会議事メモ・ ニュースレター
幹事代表 中井浩二:nakai@post.kek.jp [@を半角にして下さい]
アルスの会 「学術文化同友会」のニックネーム
「Ars longa, vita brevis」 というラテン語の格言があります。「アルスは長く、人生は短い」と訳されます。アルスは人間の営みを超えたスケールで普遍的かつ永遠なるものであると理解したい と考えます。
初代名誉会長:故伏見康治先生
アルスの会は2005年10月に旗上げし、伏見康治先生を名誉会長に仰いで活動してきました。かつて、 伏見先生が主宰なさっていたリンクス・リセウムの最終シンポジウムで謳われた「文化としての学術を護る」という考えを継ぎ、会の基本精神としています。
2008年5月8日の夜、先生は多くの教訓を後進に残して冥界に去られました。98歳のご高齢でした。
伏見記念ページ

YY版徒然草

