「学術文化同友会:アルスの会」
学術文化同友会:アルスの会は、わが国の学術文化について「民」の立場から何ものにも遠慮せず自由な心で意見を交換し提言や、問題提起を行うグループの育成を目指します。

学術文化同友会:アルスの会は、わが国の学術文化について「民」の立場から何ものにも遠慮せず自由な心で意見を交換し提言や、問題提起を行うグループの育成を目指します。
アルスの会は2005年10月に旗上げをし、伏見康治先生を名誉会長に仰いで活動してきました。かつて、伏見先生が主宰なさっていたリンクス・リセウムの最終シンポジウムで謳われた「文化としての学術を護る」という考えを継ぎアルスの会の基本精神としています。
2008年5月8日の夜、先生は多くの教訓を後進に残して冥界に去られました。98歳のご高齢でした。写真は97歳の誕生日を迎えられた先生のお姿です。このとき誰もが、先生には百歳を超えるまでご指導いただけると信じていましたので、突然の悲報は信じられないものでした。
先生の御冥福を祈ります。


「アルス・フォーラム」No.1(2005.10): 文化としての学術を護る、アルスへの回帰
「アルス・フォーラム」No.2(2005.12): "知"の教育より"智"の教育を
「アルス・フォーラム」No.3(2006.04): 活動の基礎 - 科学者の心に訴える
「アルス・フォーラム」No.4(2007.07): 新時代の学術振興にかかわる5つの提言について
「アルス・フォーラム」No.5(2008.01): 餃子店「京都珉珉」の創業者 古田安氏の高貴な精神
会友の寄稿による論文も歓迎します。
設定した課題についてWEB上で討論します。
会友が自由に意見を公表できる機会を提供します。
アルス文庫の評価を試みました。アクセスログ解析の報告をご覧下さい。
本会の活動の基本は、会友による自由で積極的な意見の発表であり、会友間の積極的な意見の交換であります。そのために会友との連絡や、会友の意見表明の場として、ブログ;アルスの広場を設けました。
アルスの広場 はアルスの会の日記帳として会友の誰もが自由に記入してニュースや意見を発表できる場とします。「最新の日記」のページ (その月の末日のページ)に、事務局からのニュースや過去の記事の一覧を掲載し、それに対応した意見の投稿欄を設けます。
アルスの広場をクリックすると「最新の日記」のページに入ります。
本会のアルス (Ars) という名前は、アルス・フォーラム No.1 のトップページに掲載した伊達宗行先生の提案「アルスへの回帰」によっています。アルス伊達文庫: アルスの崩壊もご覧下さい。
「Ars longa, vita brevis」 というラテン語の格言があります。「アルスは長く、人生は短い」と訳されます。アルスは人間の営みを超えたスケールで普遍的かつ永遠なるものであると理解したい と考えます。
会友数 (2007.10.1現在) 88名
会友参加申し込みはここをクリックして下さい。
幹事代表 中井浩二:nakai@post.kek.jp [@を半角にして下さい]
・同友会は、会友と会員の二層構造にします。
・会友は自由に投稿し議論に参加できす。
・会員は、会の運営に責任を持ちます。
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