アルス文庫について
会員・会友が、政治的配慮・商業的効果などの障壁を意識しないで自由に意見等を公表できる機会を提供します。著作権については著者が責任をもって処理することとします。優れたものは後日出版の可能性もあります、また、既に出版されたものについては著者の責任で確認していただきます。
アルス文庫の評価:アクセスログ解析の報告
「アルス文庫」のエッセイ・評論・論文は果たしてどのくらい読まれているであろうか? という疑問に応えるために、先ず、YAHOOウェブホスティングで各論文に対するアクセスを調べてきました。各月の始めにその日までの60日間の統計をとってアクセス数が50を超えるベストアクセス論文をアルスの広場に発表しています。中にはリクエスト数が500を超えるものもあります。
しかし、このアクセス統計については自信が持てないところもあると感じたので、統計の内容を一層詳しく調べました。その結果を報告にまとめましたのでご覧下さい。
会員・会友によるエッセイ・評論・論文集
[ 名誉会長 ]
伏見 康治文庫 伏見康治プロフィール
・伏見・中曽根対談
・二四三五六 (No.2) リンクス・リセウムのルーツを探訪
・二四三五六 (No.24) 核分裂連鎖反応50周年に思う
・伏見康治 彦坂先生の知られざる業績
・二四三五六 (No.25)
1.伏見康治:原子党宣言を書いた渡辺慧(さとし)君逝く
2. 渡辺 慧:十年の学友伏見君の横顔
・二四三五六 (No.26) ロシア科学者の窮状と希望
・二四三五六 (No.27) エドワード・テラーの七つの大罪
<< 蔵書紹介 >>
・「光る原子、波うつ電子」(丸善、2008年1月25日)
リンクス・リセウム文庫
[ 名誉会員 ]
伊達宗行文庫 伊達 宗行プロフィール
・「アルスの崩壊」東北大出版会会報 1997年3月(PDF)
・科学新聞特集記事「科学者が語る自伝」(1)伊達家の歴史から仙台時代(PDF)
・科学新聞特集記事「科学者が語る自伝」(2)阪大時代から原研先端研(PDF)
[ 会員・会友 (五十音順) ]
飯田 益雄文庫 飯田益雄プロフィール
井上 信文庫 井上 信プロフィール
板橋 隆久文庫 板橋隆久プロフィール
江橋 節郎文庫 (故)江橋 節郎プロフィール
・「江橋節郎、言の葉集」:遺稿集(江橋文子夫人編)より抜粋
・「無銘」 ;CLINICIAN Vol.31,No.331:私の座右銘
・「今,大切なことは何か」:井川洋二編"ロマンティックな科学者、世界に輝く日本の生物科学者たち"
・「科学研究の大航海時代」開会の辞:東洋紡百周年記念バイオテクノロジー研究財団
・財団創設30周年に当って三菱財団30年の歩み :(1999)
・Journal of Negative Results:学術月報 Vol.35 No.6 1982
・物理的測定と生物学:展望とコメント:日本物理学会誌 Vol.37,No.6 特集:生体系と物理的測定
・天動説 :細胞生物学 Vol.4 No.4 巻頭言
・研究と「遊び」 :BIOmedica 4(9).1989 (877)13
・国際会議:科学する心「生命科学と人間」を終えて : 印象記
・第15回国際生物学賞受賞挨拶
・Ca研究の回顧 -- :治療学 Vol.32 No.2 1998
・筋研究雑記 : 学士会会報 1974-IV No.725
・追悼:リップマン先生のこと : 蛋白質 核酸 酵素 Vol 32,No.3(1987)
・生体反応に置けるATPの役割を解明した科学者リップマンの詩と真実 :ブックレヴュー、日刊サイエンス 1991年1月号
・中国の偉大な生化学者、曹 天欽博士 (I)ミスター・トリポミオシン :ミクロスコピア 15巻3号
小川 泰文庫 小川 泰プロフィール
・形の物理学 -「科学研究のあり方を考える」[1] 第3章まで
・形の物理学 -「科学研究のあり方を考える」[2] 第4章以降
・伏見康治先生の白寿を記念して(上)
・伏見康治先生の白寿を記念して(下)-私にとっての伏見先生 -
・かたちの知・知のかたち
・波の対立概念、あるいは相補概念は?
尾立 晋祥文庫
・明治の科学技術輸入と日本語[理大 科学フォーラム 2007.4]
黒田 孝二文庫
小沼 通二文庫 小沼通二プロフィール
・世界平和アピール七人委員会
・米国とインドの原子力協力推進についての要望書:世界平和アピール七人委員会
・日本学術会議、特に原子核特別委員会から見た原子核将来計画とKEK発足 [総研大研究会「共同利用機関の歴史とアーカイブス2004」より]
・伏見康治著「波うつ電子-原子物理学十話」(白寿記念出版)について
近藤 次郎文庫
・「文化としての学術」-第15期日本学術会議における審議の経過(PDF)
高橋 憲明文庫 高橋憲明プロフィール
・大阪と科学館 -世界物理年を機に-
・大阪発の科学技術・文化
宅間 宏文庫 宅間 宏プロフィール
・文化と学術(1)(宅間宏)
・2005年度ノーベル物理学賞を巡って
・新時代の学術振興にかかる5提言;提言の要旨
大師堂 経明文庫 大師堂経明プロフィール
・オピニオン:高校理科に「研究」を
・ディジタルレンズを使った電波望遠鏡
中井 浩二文庫 中井浩二プロフィール
・モラルとモラール(PDF)
・これでよいのか科学技術振興策(PDF)
・研究活力の国際比較(PDF)
・「競争的環境の中で個性が輝く大学」を求めて(平成11年版:PDF)
・学術会議の果たした役割とその退潮 [総研大研究会「共同利用機関の歴史とアーカイブス2004」より]
・師を語る:杉本健三先生の教育 [学術月報vol.52 No.9]
・「ゆとりの教育とは?」教育の開放・教育民営化・私学の役割 [理大 科学フォーラム2002.7]
・原子核科学の半世紀
20世紀後半における原子核科学の展開
大型研究を支えた研究体制
21世紀を迎える科学の光と影
インタビュー:原子力開発の現場を歩んで
西村 純文庫 西村 純プロフィール
・原子核研究所の日々= 宇宙線Bの窓から =
・素粒子研設立をめぐる問題 [総研大研究会「共同利用機関の歴史とアーカイブス2004」より]
能澤 正雄文庫 能澤正雄プロフィール
・原子力プロジェクト研究に従事して
・科学史のこぼれ話(1) ファーブルとミル
・科学史のこぼれ話(2) フーリエ、モンジュ そして ナポレオン (その1)
・科学史のこぼれ話(3) フーリエ、モンジュ そして ナポレオン (その2)
・科学史のこぼれ話(4) フーリエ、モンジュ そして ナポレオン (その3)
・科学史のこぼれ話(5) エマニュエル カント の エッセイ のことなど
・科学史のこぼれ話(6) 波動をめぐっての話
・科学史のこぼれ話(7) ウラム と モンテカルロ法
・科学史のこぼれ話(8) リッコーバー
・ユージン・ウィグナー
・英語の特徴いろいろ
・英語の特徴いろいろ(2)
・臨界事故を考える
福井 崇時文庫 福井崇時プロフィール
・彦坂忠義先生と殻模型と原子炉
・Shell-Like Structure of Nuclei Introduced by Tadayoshi Hikosaka in 1934
・伏見康治 彦坂先生の知られざる業績
・On the Works of HIKOSAKA Tadayoshi
・萩原篤太郎が水爆原理発案第一号とされたことの検証,及び昭和16年頃の京大荒勝研を例とした日本の原子核研究状況
本 文 :1.序, 2.萩原篤太郎が水爆原理発案第一号とされたことの検証, 3.研究者萩原篤太郎
4.昭和16年頃の日本における原子核物理学研究状況, 5.謝辞, 6.註、文献
添付文書:萩原篤太郎講義録[海軍資料]、ウラン(U)に就いて[陸軍資料]、福井他の英文公表、Rhodesの手紙
・理研二号研究阪大分室について
・日米の原爆製造計画の概要
・浅田先生と長岡先生とハーバー先生
・大阪市大乗鞍宇宙線観測所の創設について
・戦後の宇宙線研究再開とCRC (宇宙線研究者会議) 結成の経緯
・研究への発想・発明・発見
・早川幸男教授追悼文
・古書店「天牛」について
・Getting and Missing to New Physics and techniques
・非電離放射線の生体影響
生体と地球環境との関係についての考察 - 特に地磁気を含む磁場の影響の研究について -
低磁場環境の生物への影響 - ウニ胚の発生に及ぼす低磁場の影響 -
・研究者モラルハザードへの感想
・原爆爆発時、長崎、広島上空での米国物理学者の行動と地上で被曝した人の行動
・サイクロトロンを米軍が接収海中投棄した経緯と、阪大には2台と記録された根拠
藤田 順治文庫 藤田 順治プロフィール
牟田 淳文庫 牟田 淳プロフィール
・「芸術学部における自然科学教育」
・「自然科学における芸術の活用並びに芸術学部における自然科学の活用」
山口 嘉夫文庫 山口 嘉夫プロフィール
山下 正廣文庫 山下正廣プロフィール
・科学論(1)(2)
・大学とは?
・「巨人」「大鵬」「卵焼き」
・私が化学者になった理由
・「亀田兄弟」と科学
・「頑張れ!」と「Enjoy!」
・「教育」と「Education」
横山 広美文庫 横山広美プロフィール
・ 執筆一覧表
・「光と人の物語」
[ 科学ジャーナリスト賞2007・受賞]
・「つくばにスゴイ施設があるのをご存知ですか」